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シドニーでの非常に有意義な4年間の後、IWG事務局は、フィンランドスポーツ連盟(FSF)<http://www.slu.fi/eng/finnish_sports_federation/>
シドニーでの非常に有意義な4年間の後、IWG事務局は、フィンランドスポーツ連盟(FSF)<http://www.slu.fi/eng/finnish_sports_federation/>に場所を置く、第6回IWG世界女性スポーツ会議の開かれるヘルシンキへと移りました。IWGの共同議長ヨハナ・アドリアンセ氏とプロジェクトマネジャーのサリー・ライアン氏の特別なご配慮により、2010年から2014年のIWG事務局(FSF国際関係部長のテルヒ・ヘイニル氏、IWGの特別顧問ケイト・ライネさんとIWGのアシスタントセーラ・ノイマンさんのFSFのディレクター)へバトンの受け渡しがスムーズに行われたことを嬉しく思っています<http://www.iwg-gti.org/iwg/iwg-secretariat/>。 私たちは心から、この4年間、IWGに尽力し、その良心的なサポートをしてくれたヨハナ・アドリアンセ氏とサリー・ライアン氏に感謝します。 事務局の移転はとても忙しく、急ピッチで行なわれました。国内外様々な組織や機関と会議を行い、IWGの構成とメンバーに対する規定についての臨時会議を9月に組織し、11月には2010年ローザンヌ国際スポーツマネジメント会議に参加しました。また、IWGのウェブサイトをリニューアルし、Facebook、Twitter、YouTubeを介して、新しい通信チャネルを開設しました。 是非、皆さんにこれらの通信手段を活用していただきたいと思っています。私たちは、皆様からの活動報告、成功例、直面する課題についてのご意見をお聞かせ頂きたいと思っています。私も女性とスポーツのムーブメントを促進するために、IWGとのコラボレーションのために、共通の取り組みと機会を提案して下さる読者の皆様を歓迎しております。 我々は、2010-2014年IWG事務局のニュースレター第1号を発行する事に大きな期待をしています。このニュースレターでは、いくつかの最近の活動や今後のイベント、IWGが世界的に女性とスポーツコミュニティに対して取り組んでいる事柄やその活動報告についてお伝えしたいと思っています。 IWG共同議長 ライヤ・マティラ
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